【安達智次郎 阪神】神戸村野工高で甲子園出場。最速147キロのストレートが魅力の左腕は松井秀喜の外れ1位でタイガース入団。制球力重視のフォーム改造を繰り返すうちに、持ち味であった球威が影を潜め、、、

ドラフト会議では4球団競合の松井秀喜を外した阪神が1位指名。将来のエースと期待される。しかし制球力を重視する投手コーチによるフォーム矯正でストレートの威力が落ちる、、、

2年目から制球力を向上させるべくフォーム改造を繰り返すうちに、持ち味であった球威が影を潜め、崩れたフォームも元には戻らなかった[。7年目には外野手から投手への再転向を機に投球フォームをサイドスロー・アンダースローを交える指示もあり改めたが、脇腹の骨折を機に現役続行を断念し25歳の若さで引退。

1軍登板なし

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